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兵庫津日本遺産の会とは
Introduction

ミッション

神戸の和文化の地・兵庫津
この魅力を多くの方に伝えたい

~北前船日本遺産認定の地『兵庫津』から発信する~

神戸のルーツ兵庫津は、天然の良港という地形的資源を活かし、古代より交易交流の地として栄えてまいりました。 江戸時代には兵庫津は、北前船交易で全国の主要な港として、全国各地の交易交流の中心地でありました。北前船交易で培われた人・物・事は、開港後の洋文化『BE KOBE』に引き継がれていきました。
兵庫津は、港を中心に西国街道と交差し、宿場町・門前町・交易町として、時代時代で最先端の地として異文化を受け入れました。平清盛の時代には唐との交易地、江戸時代には朝鮮使節団受け入れの『おもてなしの地』であり、狭い地域に40近い神社寺院が在るのは、日本の祈りの地でもあります。
長い歴史の中で、天災戦災で幾度か壊滅的になった地ですが、その度によみがえってきた不思議なパワーのある地は、日本の縮図かも知れません。
平成29年に北前船日本遺産を目指して、江戸時代に北前船で栄えた頃の町衆(岡方 北濱 南濱)の現代版の15地区の、自治会・まちづくり協議会などの町衆が集まり、日本遺産を目指す会を設立し翌年認定されました。
私達は、北前船を通して歴史的宝庫の魅力を発信してまいります。

江戸時代写真

兵庫津日本遺産の会会則

第1条(名称)
この会の名称は、兵庫津日本遺産の会と称する。
第2条(所在地)
この会の所在地は、神戸市兵庫区西出町2-5-5西出町会館とする。
第3条(目的)
この会は、日本遺産に認定された北前船寄港地・兵庫津の歴史・文化遺産を国内外に情報発信し、地域の発展に寄与することを目的とする。
第4条(活動)
この会は、前条の目的を達成するために、次の活動を行う。
 (1)住民がより地域に魅力と誇りをもって生活できるように、兵庫津の歴史・文化遺産を調査、周知し、これを次世代につなげる。
 (2)行政および北前船寄港地等と連携し、国内外へ情報発信する。
 (3)その他、地域の発展に寄与する諸活動を行う。 
第5条(構成員)
この会の構成員は、兵庫津に関係する地域の団体で、この会の目的に賛同した者とする。
第6条(役員)
この会に、次の役員を置く。
 (1)会長 (2)副会長2名 (3)実行委員長 (4)事務局長 (5)会計 (6)監査 (7)書記
第7条(任期)
役員の任期は、2年とする。但し、再任を妨げない。
第8条(職務)
会長は、この会を代表し、その職務を統括する。
 2 副会長は、会長を補佐し、これに事故があるときは、その職務を代行する。
 3 実行委員長は、実務業務を行う。
 4 事務局長は、事務業務を行う。
 5 会計は、会計業務を行う。
 6 監査は、会計業務を監査する
 7 書記は、書記業務を行う。
第9条(会議)
この会は、定例会合を開催する。また、必要な時は、臨時会合を開催する。
第10条(総会)
総会は、毎事業年度終了後3ヶ月以内に開催し、以下の事項について議決する。
(1) 前年度の事業報告、決算報告および監査報告
(2) 役員人事
(3) 会則
(4) 当年度の事業計画および予算
(5) その他会の運営に関する重要事項
2 総会は、会員の過半数の出席によって開催し、出席した会員の過半数をもって決する。
第11条(事業年度)
この会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
第12条(その他)
この会則に定めのない事項は、定例会合または臨時会合で決する。
附則
本会則は、平成30年6月21日から施行する。
集合写真

基本情報

名 称
兵庫津日本遺産の会(ひょうごのつにほんいさんのかい)
設 立
2017年11月
所在地
兵庫県神戸市兵庫区東出町3丁目21-2
連絡先
078-671-6600 
会 員
会長 西出町自治協議会会長
副会長 切戸自治会会長
副会長 出在家町協議会会長
実行委員長 よみがえる兵庫津連絡協議会会長
事務局長 入江地区防災福祉コミュニティ委員長
書記 東出町自治会会長
会計 西出町自治協議会書記
監査 和田岬まちづくり協議会
監査 今出在家町自治会会長
会員 明親校区まちづくり協議会会長
会員 和田岬まちづくり協議会会長
会員 東出町3丁目財産区管理会会長
会員 七宮島上自治会会長
会員 神明自治会会長
会員 浩美自治会会長
会員 船大工町協議会副会長
会員 東柳原町自治会会長
会員 西出東出まちづくり協議会幹事
会員 よみがえる兵庫津連絡協議会副会長
会員 よみがえる兵庫津連絡協議会
会員 財産区今出在家町協議会会長